プロが教える、カラオケワンポイントレッスン ~感情編~

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カラオケ機器に感情はない

カラオケの採点機能を利用して点数を出してみると、プロの歌手よりも一般の方の点数が高いことも珍しくはありません。これは、機械ではプロの歌手の細かな技術的な要素まで採点出来ていないところにあります。
一般の方でも高得点を叩き出すことが出来るのはそのためで、特定の要素を満たし、ある程度の練習の積み重ねと選曲次第では高得点を狙うことが出来ます。しかし、カラオケ機器は音程やリズム、声の大きさなどの基本的な要素でしか採点しておらず、どんなに感情を込めて唄っても採点外となります。

一方で人が歌を採点する時には、上記の基本的な要素の他にも、言葉がはっきり聞こえるか、発声は良いか、メリハリはあるか、感情が込められているかなど様々な要素が採点の要素となります。
これらを考慮した上で、カラオケ機器の採点機能を利用してお楽しみになるのも良いですが、カラオケをより上手く唄うステップを踏みたいとお考えでしたら、身のまわりにいる人に採点してもらうことをおすすめします。カラオケ機器には感情はありませんし感情を伝えることは出来ません。
感情を込めて上手く唄えた歌は、人に評価され歌としての価値を高めることが出来ます。

唄う時の感情表現について

プロが教える、カラオケワンポイントレッスン ~感情編~

感情を込めて唄うといっても、感情の込め過ぎにも注意しなければいけません。感情を込め過ぎると、聞いている人に圧迫感を与えてしまい、「熱唱しているな~」と思われることはあっても、心に響く歌になっていない場合もあります。「感情を込めて唄う」と「感情を聞き手に伝える」は必ずしも¬同じとは限らないのです。では、聞いている人の心に響くような感情表現とはどのようにすれば良いのでしょうか。

そのためには、「感情を聞き手に伝える」のではなく、「聞き手に感情を芽生えさせる」ことを意識して丁寧に唄うことです。
歌で伝えたいのは、感情ではなく歌詞の言葉一つ一つです。言葉一つ一つが、聞き手の想像力を豊かにして感情の琴線に触れることにも繋がっていきます。その結果として、聞き手の心に歌を響かせて自然と歌に対して感情を芽生えさせることが出来ます。感情とは、人に押しつけるものではなく、自分自身で感じるものです。歌全体の構成を理解して、聞かせどころや語るように唄うところにメリハリをつけるなどして、言葉の伝え方を工夫してみると良いでしょう。

オフィス道に所属する演歌歌手・マイク河原は、感情を押しつけることなく、自然に感じて頂ける歌を大切にして皆様の人生を応援いたします。心に響く歌とはどんな歌なのか、是非マイク河原の生歌をお聞きください。演歌歌手としてマイク河原は活動しておりますが、古くから歌い継がれた唱歌・抒情歌・歌謡曲などの名曲もしっかり歌い継ぎ、外国曲(ロックを除く)などもクセのない声でしっかりと唄います。

出演オファーは、横浜を中心に東京や埼玉、山梨方面から多く頂いており、その他の関東甲信からの出演オファーも大歓迎です。歌謡祭コンサートなどへの出演オファーを心よりお待ちしております。
また、作詞・作曲も手がけておりますので、作詞や作曲の依頼もお気軽にご相談ください。

演歌歌手への出演依頼なら【マイク河原】 概要

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